今年最後のタミヤチャレンジカップ第8戦が12月16日に行われた。GTジャパンクラスでは、年内3000周を走ると豪語している佐野選手が1Rをトップでゴール、2位には僅か0.4秒差で福田選手が、3位にはNEWアンプ搭載の畠山選手が続いた。トップから5位までが8秒差と接戦のラウンドだった。続いて2Rでは初のメダル獲得に燃える輪島選手がトップでゴール、2位にはまたしても僅かの差で福田選手、3位には佐野選手が続いた。最終ラウンドは各選手逆転を狙って熱い走りを見せた、その混戦を抜け出した輪島選手がトップでゴール2位には新藤選手、3位には佐野選手が続いた。3ラウンド集計の結果、2Rでトップゴールした輪島選手が嬉しいタミチャレ初優勝を飾った、2位には福田選手、3位には佐野選手が入賞した。続いて行われたミニクラスでは、1Rで思うように走らないマシーンに苦戦していた奈良選手が嘘のような快走で2R、3Rで逆転、前戦に続き優勝を飾った、2位には1Rにトップゴールした木元選手、3位にはまたしてもメダルに手が届かなかった福田選手が入賞した。

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今年最後のタミヤチャレンジカップ第8戦が12月16日に行われた。GTジャパンクラスでは、年内3000周を走ると豪語している佐野選手が1Rをトップでゴール、2位には僅か0.4秒差で福田選手が、3位にはNEWアンプ搭載の畠山選手が続いた。トップから5位までが8秒差と接戦のラウンドだった。続いて2Rでは初のメダル獲得に燃える輪島選手がトップでゴール、2位にはまたしても僅かの差で福田選手、3位には佐野選手が続いた。最終ラウンドは各選手逆転を狙って熱い走りを見せた、その混戦を抜け出した輪島選手がトップでゴール2位には新藤選手、3位には佐野選手が続いた。3ラウンド集計の結果、2Rでトップゴールした輪島選手が嬉しいタミチャレ初優勝を飾った、2位には福田選手、3位には佐野選手が入賞した。続いて行われたミニクラスでは、1Rで思うように走らないマシーンに苦戦していた奈良選手が嘘のような快走で2R、3Rで逆転、前戦に続き優勝を飾った、2位には1Rにトップゴールした木元選手、3位にはまたしてもメダルに手が届かなかった福田選手が入賞した。

GTクラス左から2位福田選手、優勝輪島選手、3位佐野選手

GTクラス左から2位福田選手、優勝輪島選手、3位佐野選手

GTジャパンクラス

順位ドライバーベストリザルト2ndリザルト3rdリザルトベストラップ
RoundLapTimeRoundLapTimeRoundLapTime
1輪島恒一2R41L8'02.9453R41L8'07.5521R40L8'08.70511.158
2福田智孝2R41L8'05.5011R40L8'04.1393R40L8'05.56111.162
3佐野文男2R41L8'08.9841R40L8'03.7303R40L8'05.05511.288
4新藤竜也2R40L8'00.3433R40L8'04.6081R40L8'11.57711.299
5畠山 翔3R40L8'05.9741R40L8'06.8452R25L5'00.80111.381
6岡島豊樹3R40L8'10.6322R39L8'04.4721R37L8'09.41711.382
7小山内薫1R39L8'00.3122R35L7'10.2133R29L8'10.49311.466
8金 繁昭2R35L8'04.9001R35L8'18.4523R34L8'03.61012.495
9菅崎つね1R30L8'10.4662R19L6'04.3953R13L6'12.13112.161

ミニクラス

順位ドライバーベストリザルト2ndリザルト3rdリザルトベストラップ
RoundLapTimeRoundLapTimeRoundLapTime
1奈良克司3R39L8'03.8752R39L8'06.0571R34L8'02.77511.778
2木元直樹1R38L8'00.2902R38L8'09.5743R35L8'09.31611.768
3福田智孝2R38L8'09.8801R37L8'06.1933R36L8'07.04111.801
4松山茂樹1R36L8'01.6612R36L8'05.0353R36L8'12.87512.639

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