第1回GPツーリングウインターシリーズが12月9日に開催された。参加者が8人と少なかったが各クラスとも白熱したレースが展開された。予選は5分間の周回レースを2ラウンド行い僅か3秒差で石岡選手がマイスターカップチャンピオンの畠山選手を抑えてTQを獲得、決勝での走りに注目が集まった。決勝レースはBメイン15分から行われた、予選2位の岡島選手がセッティングに苦しみながらもトップでゴール。1位から5位までの差が6Lapと僅差のレースだった。続いて行われたAメインはBメインからの勝ち上がり2名を加えた5名で行われた、序盤はTQの石岡選手がレースを引っ張るが僅かなミスを付いた畠山選手が中盤から抜け出しそのままゴール。2位には予選で燃え尽きた石岡選手、3位にはRRR+TGで参戦した島崎選手が入賞した。4位、5位争いを繰り広げた岡島選手と松山選手、1回給油の冒険に出た松山選手だったが9分30秒で燃欠でストップその間に逃げ切った岡島選手が4位となった。
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第1回GPツーリングウインターシリーズが12月9日に開催された。参加者が8人と少なかったが各クラスとも白熱したレースが展開された。予選は5分間の周回レースを2ラウンド行い僅か3秒差で石岡選手がマイスターカップチャンピオンの畠山選手を抑えてTQを獲得、決勝での走りに注目が集まった。決勝レースはBメイン15分から行われた、予選2位の岡島選手がセッティングに苦しみながらもトップでゴール。1位から5位までの差が6Lapと僅差のレースだった。続いて行われたAメインはBメインからの勝ち上がり2名を加えた5名で行われた、序盤はTQの石岡選手がレースを引っ張るが僅かなミスを付いた畠山選手が中盤から抜け出しそのままゴール。2位には予選で燃え尽きた石岡選手、3位にはRRR+TGで参戦した島崎選手が入賞した。4位、5位争いを繰り広げた岡島選手と松山選手、1回給油の冒険に出た松山選手だったが9分30秒で燃欠でストップその間に逃げ切った岡島選手が4位となった。

Aメイン入賞選手左から2位石岡選手、優勝畠山選手、3位島崎選手

Aメイン入賞選手左から2位石岡選手、優勝畠山選手、3位島崎選手
第1回GPツーリングウインターシリーズが12月9日に開催された。参加者が8人と少なかったが各クラスとも白熱したレースが展開された。予選は5分間の周回レースを2ラウンド行い僅か3秒差で石岡選手がマイスターカップチャンピオンの畠山選手を抑えてTQを獲得、決勝での走りに注目が集まった。決勝レースはBメイン15分から行われた、予選2位の岡島選手がセッティングに苦しみながらもトップでゴール。1位から5位までの差が6Lapと僅差のレースだった。続いて行われたAメインはBメインからの勝ち上がり2名を加えた5名で行われた、序盤はTQの石岡選手がレースを引っ張るが僅かなミスを付いた畠山選手が中盤から抜け出しそのままゴール。2位には予選で燃え尽きた石岡選手、3位にはRRR+TGで参戦した島崎選手が入賞した。4位、5位争いを繰り広げた岡島選手と松山選手、1回給油の冒険に出た松山選手だったが9分30秒で燃欠でストップその間に逃げ切った岡島選手が4位となった。
| 第1回GPツーリングウインターシリーズ12月9日(土)PM8:00 |
Aメイン決勝結果
| 順位 | 予選順位 | ドライバー | 周回数 | ゴールタイム | ベストラップ | 順位 | 予選順位 | ドライバー | 周回数 | ゴールタイム | ベストラップ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 畠山翔 | 121 | 20'08.134 | 9.277 | 1 | 2 | 岡島豊樹 | 84 | 15'11.177 | 10.197 |
| 2 | 1 | 石岡達也 | 120 | 20'04.302 | 9.478 | 2 | 1 | 松山茂樹 | 83 | 15'06.447 | 9.944 |
| 3 | 3 | 島崎正彦 | 117 | 20'07.564 | 9.671 | 3 | 3 | 増田正美 | 81 | 15'03.977 | 10.085 |
| 4 | 4 | 岡島豊樹 | 111 | 20'01.295 | 10.033 | 4 | 4 | 高野勇作 | 78 | 15'04.523 | 10.357 |
| 5 | 5 | 松山茂樹 | 110 | 20'01.984 | 9.780 | 5 | 5 | 小熊正行 | 78 | 15'10.771 | 10.248 |