いつも行なわれているタミヤチャレンジCUPに比べ、モーターが23Tということでハイスピードなバトルが展開された。レース方式は5分間の周回レースを4ラウンド行い、ベストラウンドで順位を決定。京商のスタリオンで参戦の奈良選手がどのような走りをするのか注目が集まった。1ラウンド目、スタートから抜け出した大工で耳に鉛筆をつけたままの奈良選手が他の選手を圧倒する走りでトップゴール。続く2ラウンド目、TA05を完成させたばかりの畠山選手が奈良選手を猛追するが一歩及ばず。結局4ラウンド中3ラウンドを制した奈良選手は最後まで鉛筆をつけっぱなしだった。インターバル中に行なわれた恒例のじゃんけん大会では佐野選手がまたしても敗北した。

フォト

23Tレース初優勝で喜ぶ奈良選手

23Tクラス

順位ドライバー1ラウンド2ラウンド3ラウンド4ラウンド
順位LapTime順位LapTime順位LapTime順位LapTime
1奈良克司1145:06.7811145:02.0901155:17.762145:01.216
2畠山 翔6135:15.5122145:02.3962145:02.0811145:00.726
3福田智孝2145:11.1273145:04.7283145:04.2983145:10.798
4佐野文男3145:13.1064145:12.3004145:12.3984145:12.685
5中村慎一郎4145:20.1325145:16.3795145:20.0035145:17.149
6岡島豊樹7135:20.1548135:11.172962:25.0306145:21.136
7阿部博幸--R6135:00.5966145:21.6487135:11.156
8川嶋貴幸5135:13.6731085:18.8597135:10.4429135:04.618
9小川義幸8125:12.7817135:10.2818135:13.0048135:05.807
10石岡達也--R9135:20.514--R--R

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