第2回タミヤチャレンジカップが3月31日(土)に行われた。GTジャパンクラス・ミニクラス総勢14名で各クラス白熱したレースが繰り広げられた。GTジャパンクラスでは3ラウンド全てトップゴールした畠山選手が完全優勝を果たした、2位には福田選手、3位には岡島選手が入賞した。次戦では畠山選手にはなんらかのハンディキャップが課せられることになりそうです(笑)レース初参戦の谷内口選手、中濱選手は初レースとは思えない走りを披露、今後の活躍が期待される。ミニクラスはレース前の練習でダントツの速さを見せていた木元選手、初メダル獲得に闘志を燃やす福田選手、怪しげなボディーでミニクラス初参戦の石岡選手、またレース初参戦の岡島、上出、上川3選手の走りにも注目が集まった。レースは9台一斉スタート、いかに混戦を抜け出すかがポイント。冷静な走りを見せた福田選手が2Rで41Lを記録し苦節1年にして初のメダル獲得!2位には、ちゃっかり松山選手、3位には走らないマシーンに苦戦しながらも奈良選手が入賞した。注目の木元選手は思った走りができず5位、石岡選手は全選手の標的にされ4位に終わった(笑)レース終了後、抽選会が行われ大いに盛り上がった一日となった。

フォト

GTクラス左から3位岡島選手、優勝畠山選手、2位福田選手

ミニクラス左から2位松山選手、優勝福田選手、3位奈良選手

GTジャパンクラス

順位ドライバーベストリザルト2ndリザルト3rdリザルトベストラップ
RoundLapTimeRoundLapTimeRoundLapTime
1畠山 翔1R43L8'04.3903R43L8'06.1002R42L8'00.12011.050
2福田智孝3R42L8'09.2002R41L8'10.980---11.280
3岡島豊樹3R41L8'03.1702R41L8'07.0801R40L8'03.93011.320
4谷内口英雄3R41L8'10.8901R40L8'11.1003R39L8'07.62011.540
5中濱 崇3R40L8'04.1101R40L8'08.6702R36L8'08.20011.630

ミニクラス

順位ドライバーベストリザルト2ndリザルト3rdリザルトベストラップ
RoundLapTimeRoundLapTimeRoundLapTime
1福田智孝2R41L8'05.1803R40L8'05.2601R39L8'09.64011.530
2松山茂樹3R40L8'02.4602R40L8'06.2801R39L8'01.07011.680
3奈良克司3R39L8'00.3702R36L8'05.5301R35L8'04.13012.130
4石岡達也3R39L8'11.2002R36L8'04.7001R34L8'03.20011.980
5木元直樹1R38L8'12.3302R34L8'05.9003R21L4'51.81011.720
6岡島之暢2R35L8'15.8303R34L8'10.5701R33L8'02.27012.730
7上出吉行2R34L8'00.6903R34L8'12.1001R33L8'06.85013.070
8上川英幸3R34L8'07.4002R33L8'04.0501R2L24.91013.180
9中村龍一郎2R28L8'02.8901R25L8'00.6603R8L2'11.94014.640

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