今年初のタミヤチャレンジカップが2月10日に行われた。GTジャパンクラスでは3ラウンド全てトップゴールした畠山選手が完全優勝を果たした、2位には新藤選手、3位には僅か2秒差で福田選手が入賞した。ミニクラスは木元選手がダントツの速さで嬉しい初優勝を飾ったが、景品の金メダルはタミヤの規定によりお預けになってしまった。2位には異音を発しながら激走した福田選手が、3位には急遽参戦した松山選手が入賞した。フレッシュマンクラスでは水島選手とレース初参戦の斉藤選手の一騎打ちとなったが、経験の差で水島選手が優勝した、斉藤選手は初レースとは思えない落ち着いた走りが光った!レース終了後、抽選会が行われた。目玉景品のRCヘリコプターは、久しぶりにレース参戦した吉田選手が獲得した。

フォト

GTクラス左から3位福田選手、優勝畠山選手、2位新藤選手

GTクラス左から3位福田選手、優勝畠山選手、2位新藤選手

フレッシュマンクラス優勝 水島選手

GTジャパンクラス

順位ドライバーベストリザルト2ndリザルト3rdリザルトベストラップ
RoundLapTimeRoundLapTimeRoundLapTime
1畠山 翔2R42L8'07.7982R42L8'08.0781R41L8'03.60310.934
2新藤竜也1R41L8'08.8893R40L8'06.6292R40L8'09.94611.289
3福田智孝3R41L8'10.4651R25L5'07.0242R12L2'24.92011.270
4岡島豊樹1R40L8'03.4433R39L8'01.7312R39L8'03.57311.479
5吉田俊則1R40L8'05.6152R39L8'05.1943R39L8'11.92511.425
6中村慎一郎3R38L8'05.0412R38L8'11.2711R21L8'11.68411.812
7高野勇作1R37L8'37.6112R37L8'08.5633R36L8'01.69111.897

ミニクラス

順位ドライバーベストリザルト2ndリザルト3rdリザルトベストラップ
RoundLapTimeRoundLapTimeRoundLapTime
1木元直樹3R41L8'05.4292R41L8'05.9021R--11.119
2福田智孝2R40L8'02.5241R40L8'07.7413R--11.361
3松山茂樹3R38L8'07.0832R37L8'11.7451R36L8'10.90912.273

フレッシュマンクラス

順位ドライバーベストリザルト2ndリザルト3rdリザルトベストラップ
RoundLapTimeRoundLapTimeRoundLapTime
1水島寛道1R32L8'10.4662R31L8'23.5403R29L8'09.72212.061
2斉藤圭吾3R26L8'07.5882R24L8'02.2301R24L8'09.04016.348

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